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ノオト、地域活性化をめざすプロジェクト「ふるさとポイント デジタルタウン」のサービスを開始 兵庫県篠山市
2010.03.17
一般社団法人ノオト(兵庫県篠山市、金野幸雄代表)はこのほど、地域活性化をめざすプロジェクト「ふるさとポイント デジタルタウン」のサービスを開始したと発表した。
同プロジェクトは、地域通貨とふるさと納税の考えをベースとし、「行政・公益法人などの地域」「参画・広告スポンサーである企業」「消費者である人」をつなぐ新しい地域コミュニケーションサービス。総務省が推進する「ユビキタスタウン構想推進事業」の助成を受け、篠山市での実施を皮切りに開始する。「ふるさとポイントデジタルタウン」に会員登録すると、地域の特産品や名産品の購入、イベントや祭りへの参加、ボランティア・体験ワークショップへの参加などを通じて「ふるさとポイント」を貯めることができ、貯めたポイントは、実在する地域とリンクした携帯サイト上のバーチャルタウンを通して「ふるさと」に寄付することで活用できるという。なお、同システムの開発はシナジーマーケティング株式会社(大阪市北区 谷井等代表)が担当した。
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