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JR東海、武豊線を電化し新製車両を投入、CO2排出量を57%削減 愛知県武豊町
2010.03.19
JR東海(東海旅客鉄道株式会社、名古屋市中村区、松本正之社長)はこのほど、名古屋都市圏での通勤・通学輸送等を担う武豊線(大府駅~武豊駅間)を電化し、新型車両を導入すると発表した。
電化区間は、大府駅~武豊駅間19.3㎞。電化開業に合わせ、新製の車両の28両を投入する。電化・新車両の導入により、名古屋都市圏での柔軟なダイヤの設定や弾力的な車両の増結など、さらなる輸送サービスの向上や列車遅延時の対応能力の向上を図るとしている。設備投資額は約82億円(地上設備約32億円、車両約50億円)工事期間は平成22年3月~平成27年6月。平成27年春の電化開業を目指す。なお、今回の電化により、年間約2,900トンのCO2排出を削減(従来比約57%減)するという。
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