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JR九州と博多ターミナルビル、平成23年春の九州新幹線全線開通にあわせて開業を目指す「新博多駅ビル(仮称)」の名称とシンボルマークを決定 福岡県福岡市


2010.03.19 九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、唐池恒二社長)と博多ターミナルビル株式会社(福岡市博多区、速水昭正社長)はこのほど、平成23年春の九州新幹線全線開通にあわせて開業を目指す「新博多駅ビル(仮称)」の名称とシンボルマークを決定したと発表した。 決定した「新博多駅ビル(仮称)」の名称は「JR博多シティ」。同ビルは、百貨店ゾーン「博多阪急」、専門店ゾーン「アミュプラザ博多」(シネコンやレストランゾーンを含む)、レストランゾーン「博多1番街」などのほか、屋上庭園、イベントホールや会議室といった文化施設まで備えた九州の新たなランドマークになるとしている。博多がこれからも福岡・九州・アジアとともに発展し、JR博多シティがその一翼を担いたいという想いを、名称に込めたという。「JR博多シティ」の延床面積は約200,000㎡。階数は地下3階~地上10階。「アミュプラザ博多」の売場面積は約42,000㎡、店舗数は約200店舗。「博多阪急」の売場面積は約40,000㎡。「博多1番街」の売場面積は約1,800㎡、店舗数は14店舗。 →つづきをみる
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