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全国商工会連合会、全国各地の中小・小規模事業の販路開拓支援を目的としたイベントを8月28・29日に表参道ヒルズで開催 東京都渋谷区
2010.08.11
全国商工会連合会(東京・港区)は、全国各地の中小・小規模事業の販路開拓支援を目的としたイベント「地域力宣言2010 in 原宿表参道 和のこころ-地域の技とデザイン-」を表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で8月28・29日に開催すると発表した。同日に「原宿表参道元氣祭りスーパーよさこい」も合わせて開催する。
同イベントは、歴史ある技術を受け継ぐ伝統工芸品や、日本文化、国内の資源を生かした製品を、流行の発信地である「表参道ヒルズ」で展示・販売するというもの。クールジャパンとして世界から注目を集める日本発の商品を、いわゆるインフルエンサー層にアピールするとしている。今回の主な出展企業は、秋田杉の白木にこだわり、伝統的な曲げわっぱをつくり続ける数少ない事業者「柴田慶信商店」(秋田県)、300年にわたる九谷焼の伝統を守り、芸術性の高い色絵磁器を製造・販売する「中田龍山堂」(石川県)、木の循環というエコな発想から生まれた間伐材を中心に原料に用いた国産のエッセンシャルオイルを製造販売する「正プラス株式会社」(岐阜県)など。「地域力宣言」とは、同連合会が主催する物産展企画で、全国の農林漁業者や中小・小規模事業者が開発した魅力ある地域産品を一堂に集め、東京・仙台・京都・福岡の全国主要都市や中国・上海で一般消費者・流通事業者へPRし、販路開拓を目的とした団体。今回の物産展では、歴史と魅力ある伝統工芸品の数々を紹介するとしている。開催日時は8月28・ 29日、11時~20時(最終日は18時で終了)。開催場所は、表参道ヒルズ本館B3Fスペースオー。事業者数は40社。主催は全国商工会連合会。後援は中小企業基盤整備機構、特別協力は日本商工会議所。
問い合わせは
地域力宣言事務局
電話:03-6226-0544
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