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うぶすな、佐渡島の国際芸術祭「アース・セレブレーション2010」で、外国人観光客を対象としたインバウンド観光調査を実施 新潟県佐渡市
2010.08.17
株式会社うぶすな(東京都渋谷区、吉井靖代表)は、8月20日~22日に新潟県佐渡島で開催される国際芸術祭「アース・セレブレーション2010」で、外国人観光客を対象としたインバウンド観光調査を実施すると発表した。
今回で23回目を迎える同祭典は、3日間の開催で21,000人を動員する佐渡の夏を代表するイベント。2008年には財団法人地域活性化センターが主催する「第12回ふるさとイベント大賞」の大賞を、また2009年には米国ティファニー財団創設の「ティファニー財団賞・伝統文化大賞」の大賞を受賞するなど、国内外から高い評価を得ているという。また、同祭典に来場する外国人観光客は平均1,500~2,000名といわれており、日本を代表する訪日外国人観光(インバウンド観光)のイベントの一つだとしている。今年で3回目を迎える同調査は、アース・セレブレーション実行委員会の協力のもと、観光庁の発足に伴うインバウンド観光への期待が高まり始めた2008年から、訪日外国人旅行者に対する実態調査として、外国人観光客を対象に国内滞在時の動向や今後の訪問希望地、購入希望産品などのアンケートを実施しているもの。調査結果は、全国各地の自治体や地域づくりに取り組む組織体への的確なコンサルティング、およびインバウンド観光プログラム開発に活用するほか、一部をITを活用した地域ブランド創造ソリューションブランド「SCOA」サイト(http://scoa.ubusuna.com)で、10月1日より公開する予定。
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