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JTB沖縄、首里まちづくり研究会が実施する電動アシスト付き自転車のレンタル事業を沖縄・首里周辺地区で開始 沖縄県那覇市
2010.08.25
株式会社JTB沖縄(沖縄県那覇市、菊知良明社長)はこのほど、NPO法人首里まちづくり研究会(那覇市首里、石崎雅彦理事長)が実施する「『旅チャリ』で巡る首里の町散策事業」を支援、地域を巡る着地型観光のツールとして観光客への販売と認知拡大に向けた連携を開始したと発表した。那覇市が「ふるさと雇用再生特別交付金事業」として8月19日より実施している「『旅チャリ』で巡る首里の町散策事業(サービス名は「eレンタルサイクル ポタリング首里」)」の一環。
同社によると、年間約200万人の観光客が訪れる首里城は、観光バス・レンタカーによる周遊観光が中心。周辺地区に観光集客が図られておらず、また、首里城周辺地区の風情の残る町並みは、狭い路地や坂道が多く観光客が訪問しにくい区域となっているほか、首里周辺地区には文化財や景勝地、昔ながらの施設・史跡が点在しているのに対し、駐車スペースの課題などから立ち寄りが困難な箇所も多いという。同事業はこうした状況に対応したもの。『旅チャリ』とは、JTBが観光振興、環境配慮、健康良化を目的として全国にリースしている「電動アシスト付自転車」。旅先での観光に利用されたり生活やビジネスに活用されたりと、様々なシーンで活躍しているという。想定利用者は、国内外の個人型観光客(首里城周辺散策を楽しむ観光客)。貸出場所は「eレンタルサイクルポタリング首里ステーション」(沖縄県那覇市首里当蔵町2-13)。
問い合わせは
eレンタルサイクル ポタリング首里ステーション
電話:098-963-9294
→つづきをみる
同社によると、年間約200万人の観光客が訪れる首里城は、観光バス・レンタカーによる周遊観光が中心。周辺地区に観光集客が図られておらず、また、首里城周辺地区の風情の残る町並みは、狭い路地や坂道が多く観光客が訪問しにくい区域となっているほか、首里周辺地区には文化財や景勝地、昔ながらの施設・史跡が点在しているのに対し、駐車スペースの課題などから立ち寄りが困難な箇所も多いという。同事業はこうした状況に対応したもの。『旅チャリ』とは、JTBが観光振興、環境配慮、健康良化を目的として全国にリースしている「電動アシスト付自転車」。旅先での観光に利用されたり生活やビジネスに活用されたりと、様々なシーンで活躍しているという。想定利用者は、国内外の個人型観光客(首里城周辺散策を楽しむ観光客)。貸出場所は「eレンタルサイクルポタリング首里ステーション」(沖縄県那覇市首里当蔵町2-13)。
問い合わせは
eレンタルサイクル ポタリング首里ステーション
電話:098-963-9294
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