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東京工業大学工学部第四類出身者が紹介する工学部
工学部といえばどんなイメージですか?
やっぱり、機械?それとも化学?いや情報系?
これぜ~んぶ工学部です。
東京工業大学での工学部は
* 金属工学科
* 有機材料工学科
* 無機材料工学科
* 化学工学科・化学工学コース
* 化学工学科・応用化学コース
* 高分子工学科
* 機械科学科
* 機械知能システム学科
* 機械宇宙学科
* 制御システム工学科
* 経営システム工学科
* 電気電子工学科
* 情報工学科
* 土木・環境工学科
* 建築学科
* 社会工学科
* 国際開発工学科
ざっとこれだけの学科に分類されます。
かなり分野が広いですよね。
ちなみに東京工業大学には他に理学部(1類)・生命理工学部(7類)がありますが、全体の半数以上が工学部となっています。
さて材料・化学・機械・電機情報・土木建築と大雑把に分かれていますが工学部全体のイメージはつきましたか?
一言に工学といってもさまざまな分野に分かれていてやることも勉強することもそれぞれ違うんですね。
ちなみに東工大の特徴は工学部に社会理工学が含まれていることかな?
大学院に行くと所属が変わりますが、学部では工学部に属し、理系の勉強をしてきた人たちが所属するシステムになってます。
もう一つの特徴としては、大学入試では1~7類に分かれますが、大学2年にあがるときにそれぞれ学科所属する必要があります。
これは成績順に優先的に配属されます。なので1年で授業をサボると行きたい学科にいけないこともあるので大変です。
ちなみに聞いた話では建築学科はハードルが高いらしい。
4類では機械宇宙学科と制御システム工学科が人気です。
2年で学科所属する利点としては、大学1年で今までよりも踏み込んだ内容の勉強をして興味が変わったり、自分には何があっているのか考える時間があるということです。
これって結構重要で、高校生のときと別世界の内容をやる大学で選択肢を狭めないための必然的な手段だと思います。
まあ学生にとっては1年から大学生らしく遊びたいって人もいるかもしれませんが、最低限必要な科目は履修しておかないと残りの3年間がつまらなくなるのでここは我慢。
でも、大学で勉強したいことが見つかると急に楽しみが増すので、ぜひ将来のことも考えながら自分の進路のことに関して考えてみては以下かでしょうか。




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